社会保険労務士

今回の合格を報告すると、本当にたくさんの方に喜んでもらい、多くの人に支えられて手に入れた結果なのだと実感しています。特にTAC高松校の先生や教室仲間がその最たる人たちです。

社労士試験は細かな点まで記憶が問われることが多く、長く受験勉強を続けるのは大変なことです。毎週のようにある授業は、モチベーションの維持に不可欠でした。問題が解けず憂鬱になったときや、成績が思うように伸びなくなったときも、先生からいただいた的確な助言やクラスメートと交わし合った励ましが支えになってくれました。

勉強方法で一番大切だと感じたのはインプットとアウトプットの繰り返しです。TACの配布教材と「合格のツボ」「過去10年本試験問題集」のみでの勉強でしたが、毎回の授業での進度に合わせて集中的に該当箇所の問題を解いていくようにしました。解いた後は、日がたたないうちに、間違えた部分だけでも繰り返して解くことで、記憶に定着を図りました。その後テキストを精読したことも選択式の対策としては功をそうしたのかなと思います。情報は全て教科書にまとめるようにし、問題を解くうちに発見した課題箇所には付箋をつけて、細かく見返しました。

性格的に追い詰められるとメンタルを崩しやすかったので、カリキュラムに沿って次にすべきことがはっきりしていること、辛くなったら先生やスタッフさんに学習の方法について、または精神的な構え方について相談できることが、とても助かりました。

勉強中、焦りや無理を重ねる日々が続いて苦しくなるときもあると思いますが、周囲の人を頼って、体調には気をつけてください。努力を続け、諦めない人に、勝利の順番が回ってくるというのは本当だと思います。次の番は自分だと信じて、努力を積み重ねていってください。皆さんの合格を心からお祈りし、応援しております。

参加予約:0120-30-3700