社会保険労務士

●TACを選んだ理由
体験受講をした際、丁寧でわかりやすい講義、教材だと感じました。
また、講義に欠席した場合、DVDでフォロー講義を受けられる点や、自習室を利用できる点が、仕事をしながら勉強するには重要なポイントでした。
振り返ると、仕事帰りや休日になるべく自習室に通う事で怠けられない状況を作れたのは良かったと思います。

●合格に結びついた学習方法
最初から最後までインプット・アウトプットが繰り返される充実したカリキュラムのため、学習はTACから配布される教材、出版されている問題集のみに絞り、手を広げませんでした。
各科目ごとに、テキスト通読→トレーニング問題→合格のツボ→過去問題→テキスト精読を試験までに5回ほど回す事で少しずつ理解を深め、知識も定着していったような気がします。
講義は、テキストを通読した上で受講し、わかり辛かった部分は先生の解説や論点をまとめ、余白に書き込みました。また、何度も間違える問題についてもテキストの対応ページに書き写し、弱点を意識するように心がけました。
テキストに全て集約し、「サブノート」は作成しませんでしたが、直前期に作成した「最終チェックノート」は、不安材料をなくすのに試験当日まで役立ったように思います。
実力テスト、答練、模試等は、点数が伸び悩む事も多かったのですが、あまり気にせず、満点を取れるまで繰り返し解き、復習に力を入れました。

●学習中の反省点
過去問題で、テキストに載っていないような内容があった場合も掘り下げて考えがちだったのは、時間がもったいなかったと感じています。
難問に拘らず、基本や応用問題を確実にしていく事が重要だったと思います。

●受験生へ一言
社労士試験は、科目が多く、内容も複雑で、新しいことを学習すると以前に学習したことを忘れたり混同したり…という状況に焦る事が多いかもしれません。
私も常に焦りが先走り、本来すべき事を計画的にできず、結果的に複数受験となりました。
しかし、先生に学習のアドバイスを受けながら、落ち着いて、繰り返し勉強する事で、少しずつ力を伸ばし、合格までたどり着きました。
一時的にうまくいかない状況があっても、試験日をゴールにした日々の努力で、確実に力は積み重ねられていくと思います。
皆様の努力が実ります様、心よりお祈り申し上げます。

参加予約:0120-30-3700