社会保険労務士

●TACを選んだ理由
1、2年目は通信教育で自宅での学習でした。2年目の直前期で年金についてTACのオープンセミナーを受講した時に非常に分かり易く丁寧な講義だったので、3年目の受験を目指す時、迷わずにTAC高松校の教室講座を選びました。しっかりしたカリキュラム、これまでの実績、そして何より質の高い講義という点からTAC高松校にお世話になることを決心しました。

●合格に結びついた学習方法
仕事をしながらの限られた時間での学習になりますので、例え僅かな時間でも絶対に毎日学習しようと決めました。その為には、スキマ時間をいかに活用するかが重要だと感じました。それと社労士試験は科目が多いので、憶えてもすぐに忘れてしまう・・。その繰り返しです。特に直前期には曲芸の皿回しと同じように絶えず10枚全ての皿を回し続け、知識の定着を図っていくことが肝心だと思いました。
具体的に、使用した教材は、テキスト以外に「ハイレベルテキスト」、問題集として「10年過去問」「合格のツボ 択一・選択」と「直前期の答練問題」です。特にツボの択一は授業の進捗に合わせて、比較的早い段階から取り掛かり、繰返し解いていきました。

●学習中の反省点
選択式の学習方法での反省として、本試験では条文ベースでの出題なのに、教材の条文解説用の図表などで理解したつもりになり、条文そのもの(表現、言い回し)についての読込、定着がおろそかになっていました。また、重要な目的条文や数字の暗記は、もっと早い段階から、キーワードを中心に取り組むべきだったと思いました。

●受験生へ一言
学習を進めていく中で、知識の定着がなかなかできず、焦ってしまうことがあると思います。例えば、自分なりに調べた上で分らなくて質問した内容、また答練などでうまく説明できず恥をかいた内容など自分の行動や感情などが伴うときの記憶は結構残るものです。授業や答練など、積極的にその場を活用することが有効ではないかと思います。
直前期には模擬試験や答練で一喜一憂しながら、精神的にも体力的にもかなりきつくなる時期ですが、一番実力が伸びる時期でもあると思います。「勉強は裏切らない」ということを念頭に、最後まで粘り強く、諦めずに取り組めばきっとそれまでの努力が報われる結果が出るはずです。
受験日まで、かなりの長丁場です。体調管理に十分留意してベストな状態で臨んでください。

参加予約:0120-30-3700