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珈琲豆とカカオ豆の焙煎が学べる講座
珈琲豆とカカオ豆の焙煎が学べる講座

2020年4月開講 全国から生徒募集!


焙煎には、あなたらしさが出る

豆本来のポテンシャルを引き出す焙煎士。
技術と知識、そして経験が求められる繊細で重要な過程、それが焙煎。
コーヒー豆あるいは、チョコレートの原料となるカカオ豆の個性をどう表現するか、すべてを焙煎士が選択するのです。
栽培から良質な豆の選定方法、焙煎そして抽出、商品化まで確かな技術と知識に裏付けられたオリジナリティあふれる焙煎士をめざします。

実習場所は
jarak coffee&cacao

jarak coffee&cacao

香川県初のビーントゥバー(bean to bar)であるジャラク コーヒー&カカオ。bean to barとはカカオ豆からチョコレートになるまでの工程を一貫して行うこと。店で焙煎したcacaoニブを使ったチョコレートは、専属ショコラティエが毎日作っており、その味はフレッシュで香り高く、一度食べたらやみつきに。
コーヒーは、環境保護に基づき自然栽培されたスマトラ島・バリ島・スラウェシ島の超最高ランクだけを集めた世界に通じるプレミアムコーヒーが集結しています。
そんな、香川でも珍しい珈琲豆とカカオ豆、2つの焙煎を行なっているジャラク コーヒー&カカオで本講座の実習を行います。
本講座にご興味がある方は、ぜひ一度訪れてみてください。

焙煎はオリジナリティ

 旅好きだった私は、さまざまな国を巡りましたが、世界中、どこに行ってもコーヒーの歴史と文化そして、スタイルがありました。そんな世界の人に愛されるコーヒーは、未来に向け需要が伸びる商材であると常々思っていたのです。そんな折、知人の焙煎したコーヒーを飲む機会があり、衝撃を受けました。鮮度感、香り、味、どれをとっても今までに飲んだコーヒーとは別物であり、焙煎士というのはコーヒーの味作りの根幹であると確信したのです。

 焙煎士という仕事は、お客様に最高のコーヒーを最高の状態でお届けするのが最大の目的です。熱源を駆使し、各産地のコーヒーの個性を引き出し、10人中8人のお客様に支持される味を常に出さなくてはいけない創造性と技術が必要な世界です。

 そんな技術をいざ学ぼうと思っても、簡単に学べるものではありません。メーカーに就職しても企業秘密である焙煎は技術指導はしてくれません。コーヒー店に入っても、長い年月をかけ、技術とノウハウを習得しなくてはいけないのが現状です。私自身も徳島県のコーヒー店で約3年間かけて技術を習得しました。

 今回開講される「焙煎士講座」では、今まで修行や独学でしか学べなかった「焙煎」の技術が4ヶ月で学べるという画期的な講座です。もちろん全ての技術が教えられる訳ではありませんし、経験することでしか分からない感覚もあります。しかし、卒業後、あなたが立派にカフェのオーナーとしてお店をオープンできるだけの、確かな技術とノウハウを私たちは教えるつもりです。

 日本は経済成長とともに、コーヒーメーカーの事業として、喫茶店文化が発展してきました。昨今は外資系の進出や、コンビニなどでのコーヒーの提供と、取り巻く環境は厳しさを増しています。そんな激戦の中、いかにオリジナリティを持つかが勝負です。究極のスタイル、焙煎から商品を作り出すということは、難しくもありますが、業界としての方向性は、間違いなくロースターカフェ&カカオに行きつくのです。

 焙煎の技術はオリジナリティを持つということであなたの最大の武器になるでしょう。客観的な視点でお客様のニーズをとらえ、心がかよえる焙煎士になってもらいたいです。

一般社団法人 ジャラクアカデミー
八十川 浩一

学ぶこと
what you can learn

焙 煎

コーヒー豆の持つ酸味や苦味、カカオ豆の香ばしさ。豆の中に眠るおいしさを引き出す焙煎。風味の違いには銘柄よりも焙煎が深く影響するという専門家もいるほど。
焙煎釡に豆を投入するタイミング、ガスの圧力で調整する焙煎時間、排気量を調整し、焙煎釡の中を流れる空気を想像する。言葉で言えば簡単だけれど、季節や天候にも左右される繊細な作業を理論と実践で学びます。

スペシャルティコーヒー

「強いコーヒーをたっぷり飲めば目がさめる。コーヒーは温かさと不思議な力と、心地よい苦痛を与えてくれる。」そう語ったのは、フランス皇帝ナポレオン。コーヒーは古くから多くの人を魅了し、現代の日本では、シアトルスタイルからイタリアンスタイルまで、幅広くコーヒーを楽しめます。
バリスタには、コーヒーに精通することはもちろん、カフェに求める体験を実現するホスピタリティも必要です。目で楽しむラテアートもカフェの演出のひとつ。
香りを楽しむサイフォン、味を楽しむドリップ、蒸気の力で一気に抽出するエスプレッソ。海外の農場を視察する研修旅行※も行い、目的に応じてコーヒー豆と抽出方法を選び、上質なコーヒーを提供できるバリスタを目指し学びます。
※海外研修は修了後、希望者のみが参加。別途費用がかかります。

ビーントゥバー

チョコレートの原料となるカカオ豆を焙煎、粉砕し、板チョコレートなどの商品に仕上げる。この一連の過程を一貫して行うことを言うビーントゥバー。豊富な脂肪分を含むカカオ豆は、細かく粉砕することだけで、ペースト状のチョコレートに姿を変えます。市販されている多くのチョコレートと違いフレッシュなカカオ豆をベースに、思い通りの香りや舌触り、甘さに仕上げる工程を学びます。

店舗設計・運営・経営に関わる実習

自分らしいカフェを始めるために、コンセプトを固め、提供する商品を考え、出店エリアの選定から開業にまつわるマネープランまで、考えなければならないことは多岐に渡ります。夢に描くカフェのオープンを夢で終わらせないために、開業資金やランニングコストなど、具体的に経営を学び、ひとつひとつ課題を解決する。
長年にわたりカフェの経営を行う講師の実例を交えた講義を中心に、店舗設計の専門家や会計士などの実務家教員が実践的な講義を行います。
希望者に対しては、講座修了後に本講座が提携しているジャラクアカデミーが個別に開業に向けて支援を行います。

お金のこと・入講のこと
-入学募集要項-

入学資格
(下記のいずれかに該当する者)
・日本国内の高等学校もしくは、中等教育学校(中高一貫校)の卒業者
・入学時に満18歳以上で、高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)に合格した者
・外国において12年以上の学校教育を修了した者
・その他、入学時に満18歳以上で、本学園が上記と同等以上の学力を有すると認めた者
募集コース・定員
コーヒーとカカオ経営プロコース[4ヶ月コース] 20名
※ 本コースは学校教育法133条第1項において準用する同法第105条に規定
する特別の課程です。
選考方法
書類選考
募集期間
4月入学:2019年11月1日ー2020年3月15日
8月入学:2020年4月1日ー2020年7月15日
12月入学:2020年8月1日ー2020年11月15日
学費
入学金: 50,000円
授業料: 300,000円
諸費用: 12,000円
※ 教科書・教材などが含まれています。 コーヒー科目のみ、カカオ科目のみの履修も可能。
どちらかを選択しての履修の場合、授業料は170,000円、諸費用はコーヒー9,000円、カカオ6,000円になります。
提携教育ローン
穴吹カレッジ提携教育ローン「オリコ学費サポートプラン」
穴吹カレッジの入学が確定した人を対象に、上記学費の全額あるいは一部を
特別金利(実質年率3.9%(固定))で利用可能です。
お問い合わせ先: オリコ学費サポートデスク: 0120-517-325
出願書類の提出方法

直接持参の場合

下記住所(MAP)までご持参ください

専門学校穴吹パティシエ福祉カレッジ6 F
(穴吹カレッジキャリアアップスクール事務局)
高松市西の丸町14-10-6F

郵送の場合

受付期間に間に合うように「簡易書留」で郵送してください。

〒760-0021  高松市西の丸町14-10-6F

専門学校穴吹パティシエ福祉カレッジ
( 穴吹カレッジキャリアアップスクール事務局)

出願書類提出・郵送場所、座学講義受講場所
〒760-0021  高松市西の丸町14-10-6F
専門学校穴吹パティシエ福祉カレッジ(穴吹カレッジキャリアアップスクール事務局)
実習場所
〒761-0301 香川県高松市林町2537-10
ジャラク コーヒー & カカオ jalak coffee & cacao
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